Event List

マーカーを追加

Fig. 574 マーカーを追加

記録がアクティブな間、測定にマーカーを追加して、特定の時点に追加情報を加えることができます。それを行うには、図 Fig. 574 に示されているいずれかのボタンをクリックする必要があります。クリックするとポップアップウィンドウが表示されます。このウィンドウでは、マーカーに追加情報を入力できます。OK をクリックすると、マーカーが Event List に表示されます。いずれかのボタンをクリックした後、 マーカーは該当するタイムスタンプの時刻に追加されます。OK をクリックした後ではありません。 このリストもデータファイルに保存されます。データファイルを PLAY モードで確認すると、マーカーは Overview バー およびレコーダ計測器に表示され、Event List にも表示されます(図 Fig. 575 を参照)。PLAY モードでも追加のマーカーを追加できます。

PLAY モードでのマーカーレビュー

Fig. 575 PLAY モードでのマーカーレビュー

Note

    • マーカーオプションは、REC モードおよびPLAY モードでのみ利用でき、LIVE モードでは利用できません。

  • イベント発生時に Marker Action でマーカーが生成される場合、これらは Event List にも表示されます(Marker アクション を参照)。

  • マーカーを再度削除するには、Event List で該当するマーカーを選択し、Add ボタンの隣にある Remove ボタンをクリックします。

  • PLAY モードでは、Event List の Event または Marker の Time をクリックすることでオレンジ色のカーソルが個々の Event にジャンプします

Event List メニューを全画面で開くと、 Event List に表示する時刻フォーマットとタイムスタンプ精度 [ms] を選択できます。

Event List メニュー - フルスクリーン

Fig. 576 Event List メニュー - フルスクリーン

Event Listメニュー - タイムスタンプの選択

Fig. 577 Event Listメニュー - タイムスタンプの選択

以下のオプションが利用可能です。

  • Auto

  • Absolute time and date: これは、複数日にわたって記録する場合に、各イベントの日付を確認するのに便利です。

  • Absolute time

  • Relative time

さらに、タイムスタンプの精度は 0 から 9 桁 [ms] の間で選択できます。